FXの勉強

最近は、将来の貯蓄が心配なので資産運用をしないと、と思いFXの勉強をしているんだけど、なかなか挑戦するのには勇気がいります。

急に相場が変わってマイナスが増えてったらどうしようとか、プラスになったけどまだ売買しなくても大丈夫かなとか、自分のなかで売買する時のポイントが定まっていません。けっこうそういう人は多いと思います。

FXの会社の多くには、FX取引をシミュレーションできるサイトがあるようなので、まだ実際の取引が心配な方はまずはFX取引をシミュレーションサイトで疑似体験すると良いと思います。

mt4という有名なツールも無料で入手できるし、利用者も多いみたいですから、システムトレードに興味のある人はコチラも注目です。

マイナスになっても、現実にお金が減るわけではないし、自分なりの取引の仕方がつかめるまで練習できるので安心です。確か有名どころのマネーパートナーズでもあったと思ったけど・・

実際の取引をするためには、会社によって、いろんな取引のツールがあると思うのですが、ツールの使い方も勉強できるし、いざという時に臨機応変に使えるようになったら、心強いです。実際の取引を始める前に、シミュレーションサイトでためしてみようと思います。

売りから入るってどういうこと?

FXでの売買の方法で、「売りから入る」ということが理解しにくい。どうして、持っていない通貨を売ることができるのだろう。これがわからないと先に進めないような気がして困ってしまいました。買いから入るというのは感覚的にわかるんだけど、売りから入るというのはちょっとわかりにくいです。

調べてみたらどうやら、売りから入るというのは、FXの会社から、売る通貨をいったん借りてきて、売っているそうです。借りてくるとは、考え付かなかったです。

円と米ドルで例を挙げると、仮に、現在のドルのレートが1ドル=100円だった場合、FXの会社から、100ドル借りてきて売ると、100円×100ドル=10,000円です。次に、借りた100ドルは返さないといけませんから、レートが1ドル=95円になった時に、100ドル買います。計算は95円×100ドル=9,500円です。9,500円で100ドル買ったことになります。

すると、100ドル売った時に10,000円を手に入れ、100ドル買った時に9,500円支払ったことになって、500円手元に残ります。逆に、1ドル=105円だった場合は、500円損をしてしまいます。売りから入るとはこういう事なんですね。

FXの魅力のレバレッジとは

FXの特徴のひとつで魅力なのは、「少ない元手で大きな金額の外貨取引ができる」ということです。お金が少なくても、大丈夫ということでしょうか。それなら、私にも始められそうです。こういう魅力あるから、FXの個人投資家が増えてきたということにもつながりそうです。

少ない元手で大きな金額の外貨取引ができるということは、「レバレッジ」と呼ばれているそうです。レバレッジとは、保証金を担保に、自己資本以上の金額の投資を行うことを言います。例えば、10万円の資金があったとしてレバレッジ20倍の場合は、10万円の元手で200万円分の取引ができるということです。うまく利益を得られたら、得られる利益も20倍になります。

ただし、リスクも同じようにあるので気をつけなければいけません。なので、レバレッジをきかせる時は、自分が許容できる損失を考えてから、行わないといけないです。ハイリスクハイリターンなのでレバレッジをうまく有効活用できたら良いですね。無知な状態で失敗してお金を借りるようなことをしないように気を付けてください。